今や株に関する情報が多く出回っているので、株を始める株初心者が増えてきています。しかし正しい情報を持っていないとリスクを背負う可能性があります。株の光と闇について斬りこみます。

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2017年07月の記事一覧

ダイワ上場投信-日経225への効果的な株式投資方法

ダイワ上場投信-日経225は証券コード1320にて上場する株式指数連動型ETFとなります。
株式投資で対象銘柄となる上場企業発行の株式と異なる点として、業績に価格が左右されることがなく、チャートの動きが投資判断に大きく影響します。
チャートの動きや出来高に注目したテクニカル分析が投資法として効果的となります。
通常の株式銘柄の場合ファンダメンタル分析が良いと言われますが、全く反対の概念となります。
チャートの動きはファンダメンタルにも影響されますが、活発に動く相場展開の中で大きなものとして投資家マインドがあり、投資家マインドが読み取れる指標がチャートとなります。
とくに寄り付き直後や引けの時間帯には価格が大きく動きます。
値動きや出来高は投資家マインドが読み取りやすいと言われます。

ダイワ上場投信-日経225への投資を考える場合、重要となるのが投資スタンスです。
購買単位と保有期間などのスタイルを決めることです。
長期投資か短期投資かを決め、購入口数が大きければ損益も拡大しますし、小さければ損益も小さくなります。
リスクを避けて利益を先行させるのであれば短期投資で小口投資をしましょう。
チャートの動きに目を向けてみると、期間ごとにチャート形成が異なり、1ヶ月では右肩上がりの相場展開ですが、半年となると大きく乱高下する展開となっています。
2年間の相場推移を見ると、2015年の6月を天井に下げては上げ、下げては上げのチャートでありながら上値下がりとともに下値も下げる傾向が見られます。
2016年の年初来安値15250円を割り込むと相場の押し下げに拍車が掛かると考えられますが、長期的には現在価格よりも値を上げる期待感もあります。
2012年末から一気に価格を上げ、やや値を下げるも10年スパンで価格を見ると高値圏となるため投資判断は慎重さが重要です。

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